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若き日の青春
サーフィンに熱中していた頃の写真です。良い波が入ればもう仕事が手に着きません。
毎週のように御前崎海岸で波乗りをしていました。一歩海に入ればもうそこは別世界、
波に乗ったあの独特の感覚は、到底陸上では得られない一種の魔法のようなものです。
今でもサーフィンは最高のスポーツだと信じています。サーフィンで得たことは、
「自然は尊いものだ」ということです。人の勝手都合によって日本の海岸線の多くが
人工的となり、自然が失われて行くのが悲しい限りです。
1982年 夏 御前崎尾高海岸にて