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春の主役達

スイセンノウタテハチョウ モンシロチョウモンキアゲハチョウセセリチョウすみれ竹の子
クロアゲハチョウカラスアゲハチョウミツバチと菜の花ミツバチとたんぽぽベニシジミチョウ
桜とメジロ 桜の花の蜜を吸いにメジロがきました。名の通り目の周りが白く、とても可愛らしい小鳥です。ベニシジミチョウ「白いアザミ」 森町の田畑のあぜ道を歩いていたら、白いアザミの花を見かけました。アザミと言ったら紫色と思ってましたが、白もあるんですね。初めて見ました。


夏の主役達

「恋のシグナル」・「異性への求愛サイン」・・・。離れていたホタルが互いに接近し、激しい明滅を同時に繰り返しながらたわむれる。見ていてうらやましくなっちゃいました。何とも感動的で美しいものを見たようです。この写真では周りの景色が明るいですが、実際はもっと暗くホタルの光だけが目立っていて、まるで映画やTV画面のラブシーンを見ているかの様でした。 優しい光を放ちながら飛ぶホタルの姿は昔から夏の夜の代表的風物詩・・・、ホタルの生育できる環境再生への努力が各地でされているようです。
2003年6月21日 引佐郡懐山にて撮影。 コニカセンチュリアズームスーパー800
梅雨期に似合いの紫陽花〔あじさい〕。そんなに明るく無い場所で、雨が降れば降るほどその花の輝きはいっそう増します。「この時期ばかりは私が主役よ・・・」と、聞こえてくるようですね。
2003年6月29日 周智郡森町にて撮影 フジクロームベルビア 
鬼百合とモンキアゲハ(ちょっと自信作 ?)蓮(ハス)の花蓮花 次から次へと花開く蓮の花は、大きくて迫力がありまた美しさも秘めています。撮影の良い被写体であります。 2004.7.18  シグマズーム24mmー135mm フジクロームプロビア100F 浜松市東若林町にて
蓮花セミの脱皮 ムクゲ(アオイ科)。美しくも可愛いピンク色の花です。雨粒に濡れながらさり気なく咲いていました。仲良しモンキアゲハ。ユリの花が大好きのようです。ヒョウモンナミアゲハ
「アシナガ蜂」。巣作りをするアシナガ蜂、刺されるとけっこう痛いです。奇妙な植物がありました。茶の木の間から角を出しているような、ちょっと不気味です。何と言う名でしょう?「ミニスイレン」。家で育てたミニスイレンが美しい花を咲かせました。「シオカラトンボ」、 トンボは幼い夢の思い出。トンボの姿がめっきり減ってしまいました。


秋の主役達

「カマキリ」 その生態は極めて興味深い。肉食昆虫で首が上下左右自由に動き、目の前で動くものは何でも餌と見なす。不動の姿勢をとりいっきに前足のカマで襲いかかる。捕らえると同時に即むさぼり食べ始める。
どんなに暴れようと容赦は無い。あのトラやライオンでさえ、まず息の音を止めてからゆっくりと食べるがカマキリはそこが違う。 かなりどう猛と言える。昆虫界では百獣の王「ライオン」こと、万虫の王「カマキリ」なのである。
コガネグモ クモもカマキリと同様肉食だが、糸で網を張り獲物を待ち伏せるという独特の方法をとる。
あまり歓迎されない虫だが生態は興味深い。
カンナの花にバッタがいました。甘い蜜を吸っているのでしょうか?
「白い彼岸花」 秋になると、真っ赤な彼岸花があぜ道などに咲いて目を引きます。その中に白い彼岸花がありました。右はややクリームかかった色ですが、珍しいですね。 2009 9月27日 豊岡町敷地にて




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